視覚デザイン学科では、学科の壁を超えた授業や、現役のクリエーターを招いた講義、地元の企業や行政との協働実習など実際のデザインの現場を通して、デザインとコミュニケーションの可能性について学びます。 また、視覚デザインへの期待が高い長岡というフィールドで実習を経験することで、多様な状況に対応できる柔軟性や、デザインを社会に定着させるノウハウ、総合力と専門性の両立など実践的なスキルの構築を身につけることができます。
プロダクトデザイン学科では、産学協同の授業など、社会とのかかわりをもつプロジェクトを多く取り入れています。 クリエイティヴな発想をカタチにする力や、様々な情報を繋ぎ合わせる直感的思考、聞き手に理解してもらい、共感を生み出すための説明力など、さまざまなスキルを身につけることができ、国内・国外の大手企業などデザインの第一線で活躍するような人材や、地域の発展に寄与できるデザイナーを育てる学科です
本学科の特徴は、デザインを学ぶ中において欠かせないアートを追求する点にあります。デザインの中でアートを学ぶということは創造力を蓄えるだけでなく、社会への適応力を身につけることができます。さらに本学科では研究学習の基本に「考える」こと、「何故」を大切にしています。与えられた課題に対して、どうしてこれなのか?を考え、思い描いた表現を実現する術を身につけるカリキュラムを用意しています。
建築・環境デザイン学科では、建築をはじめ、インテリア、ランドスケープ、都市計画、文化財保存など空間デザインに関するさまざまな領域を学ぶことができます。 実際の現場で働く多くの非常勤講師から教わり、4年次の卒業研究では世の中にある問題点を学生一人一人が探し出し、自分なりの解決方法を提案することで独創性と想像力を身につけることができます。また、所定の科目を履修することで建築士の受験資格が取得できるのも本学科の特徴です。