作家 星新一の書く、
不思議な短い短い世界。
ショートショートセレクションとは...
SF作家 星新一の綴る短い短い話をまとめた本。
本名:星 親一、1926年(大正15年)9月6日 - 1997年(平成9年)12月30日)は、日本の小説家、SF作家。 父は星薬科大学の創立者で星製薬の創業者・星一。森鴎外は母方の大伯父にあたる。
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数多ある星のSSの中から、現代に通じる不思議なお話をピックアップ
湖に財布を落としてしまったエヌ氏。買い物に行くと店員に番号をどうぞと言われるが、覚えているはずもなく...
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スパイのエヌ氏が上司から渡されたのは鍵を開けることも幻を投影することもできる便利な万能スパイカメラ。しかし、このカメラにはある欠点が...
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/1972年出版『ちぐはぐな部品』収録
壁に設置されたボタンを押すことでダクトからすぐに荷物が届く世界。青年は部屋の塗料を発注するが...
現代のネットショッピングを予言するようなお話。
/1961年出版『ようこそ地球さん』収録