STUDENT VOICE

sutudent 01
視覚デザイン学科1年
静岡県出身
四條 沙彩さん

四條沙彩

NIDを受験しようと思った理由は?
デザインを1から学ぶことができる学校であるから。

受験に向けて対策や準備はしましたか?
推薦入試を受けることを決めたのがだいたい3ヶ月前くらいで準備期間が本当に少なくかなり焦っていたのを覚えています。 書類提出にて長文を書かなくてはならず、熟考しました。 自己アピール用紙を3枚提出する必要があったためその資料作成にとても時間がかかりました。 試験対策のために面接を何回もおこなったり、小論文を専門として添削・作成をおこなっている方にご指導頂いたりしました。

NIDはどんなところですか?
今までに会ったことのない面白い人がたくさんいます。だけど1人1人何かしらの目標を持ってここに来ていることが分かります。 自分の好きなことをとことん突き詰めて作品を作っている人や、遠出をして色々なことを学んで帰ってくる人もいます。そのような人達とお話して自分も頑張ろうっていう気持ちになれます。

基礎造形は役に立ちましたか?
もちろんです。 デザインを全く知らない者なので基礎造形で学ぶことができて良かったです。

あらゆる造形活動の基礎となる「観る」「描く」「創る」を、デッサンや色彩・立体構成などの実習を通し学びます。 道具の使い方など1から学ぶことができ、実技の経験がない場合も安心。 授業は年間を通し毎日行われ、毎週1課題を完成させるため、様々なジャンルに触れる機会でもあります。 確かな基礎力をつけることが、その後の専門性を最大限高めることに繋がるのです。

印象深い授業があれば教えてください。
映像の授業。 グループワークであることや本当に自由に作品を作れるということもあって、制作自体も楽しかったけれど他の人の作品を観ることも面白かったです。

参加したプロジェクトはありますか?
サークル活動で映像を作りました。 はじめて編集ソフトを触ったことやはじめて合成映像を制作したというはじめてだらけの作品でしたがよく出来たと思います。

一生懸命取り組んだ・取り組んでいることは?
週に1回ラジオ放送をしています。 放課後に写真を専門としている先生のもとで写真のお勉強をしています。 先日コンペで発表したサービスのアイデアを長岡高専の方に協力を頂いて商品化を目指しています。 美容室の改造計画に参加しておりロゴデザインをしました。現在はチラシの制作をしています。 東京にて活動している劇団のロゴデザインの依頼を受けています。宣伝美術担当をしております。 グラレコのお仕事にも参加しました。3月にも地元の方でまたお仕事をする予定です。 先輩に感化され、UIトレースをはじめました。 来年の学祭にて展示する作品を制作するためにProcessingを勉強しています。

将来の目標を教えてください。
まだ決まっていません。

受験生に一言!
時間は有限です。今しかできないことを全力で取り組んでください。 不安なこともたくさんあると思います。でも最後まで諦めないで頑張ってほしいなと思います。気持ちが下に沈むと体の調子も悪くなります。だからモチベーションの維持は大切にしてください。 大学生になったら時間はあっという間に過ぎていきます。インターネットが普及していつでもすぐに調べることは出来ますが、実際に自分の目で確かめることも大切です。ぜひ色々な所に足を踏み入れて身体で学んでください。 学生であるからこそ自由に動ける場合もあるのです。社会人になってから後悔しないように学生生活を楽しんでください。

sutudent 02
視覚デザイン学科3年
新潟県長岡市出身
久保 楓さん

久保楓

NIDを受験しようと思った理由は?
デザインを学べる公立大学でかつ地元だったため

受験に向けて対策や準備はしましたか?
普通高校で画塾にも通ったことがなかったので、なんとかして勉強で入らないかと思ってました。
そして、めっちゃ頑張って勉強しました笑

NIDはどんなところですか?
いろんな個性、価値観の人がいる。物の見方が一つに縛られないので高校よりも気楽に自由でいられる気がします。

基礎造形は役に立ちましたか?
未経験者だったので、めっちゃ助かりました。なかったらしんどい。

印象深い授業があれば教えてください。
基礎造形で鉛筆をカッターで削ったことなくて、ステッドラーを秒で半分ぐらい消費してた。

参加したプロジェクトはありますか?
長岡野菜ブック🥦 大学の外に出て、市の人と一緒に一つの作品を作れたことがいい経験になりました。

一生懸命取り組んだ・取り組んでいることは?
課題とか作品を作るときに自分で何かしら条件をかして、毎回新しいことを取り入れるようにしてます。

将来の目標を教えてください。
実力をつけて、デザイナーとして何かしらの形で地元の役に立つこと。

受験生に一言!
受験生の段階での経験値の差とかを引け目に感じる必要は全くないです、大事なことは大学に入った後に自分で何をするかということ!
努力次第でなんとでもなります!

sutudent 03
視覚デザイン学科4年
栃木県宇都宮市出身
前田 駿さん

前田駿

NIDを受験しようと思った理由は?
「他人にはできないような仕事がしたい」という想いが子供の頃からあったことを覚えてる。
進路を考える機会が増えるにつれ、次第にデザインを学びたいを思うようになりました。
「デザインを学ぶ」ことができること、経済的に裕福な家庭ではないので国公立の大学であること、
デッサンなどを学べる時間や環境がないうえ浪人はできないため、小論文で受験ができること。 それら3つの理由から長岡造形大学を受験しました。

受験に向けて対策や準備はしましたか?
小論文の勉強をセンター試験が終わってからすぐに取りかかりました。
理系だっただけに、骨の折れるものでしたが、小論文の面白さは理解できたつもりです。
受験当日に大きな失敗談が一つ。
本番では下書き用と本番用の原稿用紙を渡されるのですが、自分はそれに気づかず書き進め…。 書いている原稿用紙が下書き用であることに気づいたのは、見直しをしている5分前。 絶望の5分前、慌てて本番用に書き写すも案の定間に合うはずもなく、新幹線で帰る時には、もう後期で受ける大学に気持ちを切り替えているぐらいでした。
これで受かったって言うから、今では良い笑い話です。

NIDはどんなところですか?
立地面は美術館があること以外は特筆できることはありませんが、環境面は先生とフラットに話せる機会があったり、図書館が優秀だったりすることなどを挙げれば、整っている方だと言えるのではないでしょうか。

基礎造形は役に立ちましたか? はい。未経験者だったため、役に立ちました。

印象深い授業があれば教えてください。
視覚デザイン学科に転学科してから最初の授業でポスターの課題を出されて、C評価をもらったことがあって。
そもそも課題はどういう気持ちでやればいいのかわからなくなっていたし、日に日に迫り来るデッドラインに怯えながらする課題が評価されるわけがなくて、デザインするってこんなにも苦しいものかとか思ってた時期がありました。その学年の最後の課題で再度ポスターが出されて、どうなってもいいと思いながら描いたラフを池田先生が取り上げて「これはね、もう、そのまま(提出しよう)」って少し溜めながら言われた時のカタルシスは、強く印象に残ってます。
あの日の気持ちが、今の自分がグラフィックデザインの世界にすすむ一つの推進力になっていると思います。

参加したプロジェクトなどがあれば、エピソードと合わせて教えてください。
ヤングアートや長岡野菜BOOKなどです。
ヤングアートは1年生時から、3年間携わりました。

一生懸命取り組んだ・取り組んでいることは?
図書館に通い詰めて審美眼を養ったことです。

将来の目標を教えてください。
めちゃくちゃ楽しく生きること。

受験生に一言!
苦しみながらの努力や他人との競争とかではなく、自分との競争を楽しむことがいつの間にか本当になりたい自分や理想の幸せに近づく最短距離になってるのだと 自分は思います。
楽しんで!

KEYWORDS

基礎造形実習

あらゆる造形活動の基礎となる「観る」「描く」「創る」を、デッサンや色彩・立体構成などの実習を通し学びます。 道具の使い方など1から学ぶことができ、実技の経験がない場合も安心です。 授業は年間を通し毎日行われ、毎週1課題を完成させるため、様々なジャンルに触れる機会にもなります。 確かな基礎力をつけることで、その後の専門性を最大限高めることに繋がります。

サークル

文化系・スポーツ系合わせて24の団体が活動しています。

コンペ

学外活動

制作のグループに参加したり、コンペに挑戦したり、学外活動も積極的に行われています。 また、毎月1回NIDと東京を繋ぐシャトルバスが往復3,000円(片道2,000円)で運行しており、県外での活動を応援してくれます。

長岡野菜BOOK

地域協創演習のプロジェクトとして、地域の新たな価値を創造することを目的とし、長岡野菜の魅力を伝えるため、学生自らが取材・編集を行ったフリーペーパー。  2019年からは「長岡米」をテーマにフリーペーパーの制作が進行中です。 地域協創演習では、学科の垣根を超え、様々なプロジェクトに挑戦できます。

近代美術館

学校から歩いて行ける距離に美術館があるのもNIDの良いところ。  制作にはインプットがとっても大事。  気軽に上質な展示が観られるのはとってもお得です。

ヤングアート長岡

有志の視覚デザイン学科を中心とした学生が集まり、企画運営を行うアートイベントです。  昨年から「長岡芸術工事中」に名前を変え、長岡駅前点在するアトリエやオープンスペースを繋ぐ、より充実したイベントにパワーアップしました。 昨年は2日間で、述べ900人が来場。NID生の展示を観たり、長岡の地を知るチャンスです! 長岡芸術工事中2019webサイト  

図書館

デザイン、アートに関する専門書や専門雑誌、Blu-ray・DVD、語学CDなどの視聴覚資料まで、”観る・読む・聴く・感じる” すべてを満足させようというのが、このマルチライブラリー。  また貴重書・貴重雑誌や、テーマ別の収集資料などの独自のコレクションも充実しています。

学外活動

制作のグループに参加したり、コンペに挑戦したり、学外活動も積極的に行われています。 また、毎月1回NIDと東京を繋ぐシャトルバスが往復3,000円(片道2,000円)で運行しており、県外での活動を応援してくれます。