

1年間を通して行われる1年生の必修の授業「基礎造形実習」では、一週間ごとに与えられる課題に沿って制作して行きます。
デッサン、水彩画、平面構成の他に、写真の課題では一眼レフの使い方、映像では編集ソフトの使い方も学べます。
視覚にまつわる様々な分野を基礎から身につけられるため、実技に不安な人も大丈夫です!
この授業が終わる頃にはデザインに対して自信が持てるはず!


一年次の「視覚コンピュータ」の授業では、IllustratorやPhotoshopのスキルも習得できます。
デザインの仕事には欠かせないこの二つのソフトはグラフィックや写真に限らず、ありとあらゆる分野で役に立ちます。
パソコンのソフトを初めて使う人も課題をこなしていくことで段々と操作に慣れて行くはずです。
使いこなせればデザインの幅がぐっと広がります。



2年生からは視覚デザイン学科の好きな分野の授業を選択できます。
描写表現、タイポグラフィ、Webデザイン、写真、映像などから自分のやりたいことを追求できます。
一つの授業に絞って追求するのも良し、複数の授業を選んでデザインの視野を広げるのも良し!様々な分野を学べることが視覚デザイン学科の良いところです。

!さらに!
大学公式のyoutubeチャンネルでは
基礎造形実習の授業風景を公開中!
ぜひチェックしてみてください!

長岡造形大学
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