視覚デザイン学科

授業内容

デザインを学ぶって、一体なんだろう?興味はあるけど具体的にはどんなことをするのか詳しく知らない・・・という人に、4年間の学びの流れをまとめてみました。

1年

基礎造形実習

長岡造形大学の全4学科が共通で行う必修の授業です。デザインすることの基本となる「見る力」「描く力」「創る力」を養います。

月〜金曜の午前中に行い、主に1週間に1課題をこなしていきます。1年生の始めから結構ハードな授業・・・かもしれません。しかし、ここで友達と仲良くなり、切磋琢磨しながら制作する学生が多いです。心配しないでください。また他学科との交流で、興味や関心、視野が広まる機会がたくさんあるのが特徴です。

デッサン・色彩構成・立体構成・レタリング・・・毎年名物(?)の立方体制作やグライダー制作など、基礎造を乗り越えた先に、きっと成長が感じられるはず!

2年

2年生になると、より専門的な授業が選択で選べるようになります。

写真

充実した機材を使用し、商品撮影、人物撮影が可能です。ちなみにカメラや撮影機材の貸し出しも行なっています。

タイポグラフィ

印刷物の作成で必要不可欠な文字レイアウトを学びます。写真と組み合わせて、より美しいレイアウト作りを目指します。

その他にも・・・

映像

実写映像制作で使用される本格的な機材や録音設備で、アニメーション作成やストーリーの作り方を学びます。

Webデザイン

現在のネット時代に、実用できるWeb制作技術を学びます。Webサイトを実際に構築してインターネットに公開まで行います。

描写基礎・描写表現

基礎造形実習でのデッサンを発展させ「描くこと」をさらに深めます。

3年

3年生になると、伝達デザインと表現デザインにコースが分かれ、1・2年生での授業を活かして制作に取り組みます。

伝達デザイン 

広告やパッケージデザイン、ブランディングなど

表現デザイン 

イラストレーションや写真、映像など

ゼミ

視覚デザイン学科の個性豊かな教授の中から1人選び、その教授のもとで行う少人数制の授業です。

4年

卒業研究

1年間を通して、自ら決めたテーマや問題を解決したり、問題を提起した制作を進めていきます。

春休みには、卒業制作展が行われます。4年間の集大成を存分に発揮した作品が大学中に並ぶ様子は、まさに圧巻!

先輩たちの作品を見てみよう

視覚デザイン学科だけが使える教室も

デジタルデザインアトリエ(通称DDアトリエ)は、視覚デザイン学科の学生がレーザープリンターで印刷を行ったり、制作に使ったりする教室です。